07. 8月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: blog

よくSFではブラックホールだ!わーわー!と叫ばれていますが、どのぐらい怖いのでしょうか。
よく言われる怖さは、全部が原子レベル以下の素粒子レベルにまで分解されるということ。
それ以前に、潮汐力といわれるものによって、相対する方向にGが掛かって、体が引きちぎれるというところが、グロテスクでなんとも恐ろしいです。
仮に宇宙航行中に引っかかってしまったとすると、艦内は想像するだけでもおぞましいことになっているに違いありません……。
しかも、それは、最初はゆっくりだそうで、自分の体がひきちぎれ……ぎゃー!ってことになります。
想像したくもありませんのでここで終わりです。

自分が私的にこれより怖いと思ったのは、外からの観測者はそれが無限大の時間に感じるというところです。
何でも実際に吸い込まれる人は普通に時間が過ぎるように感じるらしいのですが、外からの観測者であれば、それがもっと長い時間ずっとスローモーションのように流れている、ということが起こるらしいです……。

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