09. 1月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: blog

一括りに学習塾と言いますが、その塾によって特色があります。
学習塾を大きく分けると、受験にパスすることを目標として勉強する進学系と学校での授業で遅れてしまったところを習う補習系があります。
補習系に入る学習塾とは、学校の授業時間のみでは学習しきれない、完全に理解することが難しいという子どもたちのために学校の授業の前に予習となるような勉強をします。
加えて、理解できなかったところも残すことなく、本当に分かるまで繰り返し教えてもらえます。
個人でしている学習塾の大半は、補習系を取っています。

難関の学校に入るための学習塾では、学校の授業よりも高度な内容で挑戦させています。
難関学校をめざす学習塾は、全員が行けるものではありません。
難関校の受験対策コースで勉強するには、最初に塾に入るための試験を行い合格が求められます。

大手の学習塾であれば、補習系のクラスと進学系のクラスを各々の能力に応じ振り分けて授業を進めています。
この他に、学習塾の授業のスタイルとしては集団制または少人数制の授業、自習形式、個人的に教えてくれる方式などに分かれます。
集団授業を採用している学習塾なら10人を超える人数で1クラスという構成になります。

少人数制の学習塾は10人以内が1クラスのケースが大半です。
個人で開いている塾であれば、指導者1人につき生徒数が5人から10人までだという、このスタイルをとっているところが多いようです。
自習をさせるタイプの学習塾では学研教室や公文式などがあり、いろいろな学年の子どもたちが同じ部屋で一人もくもくと課題に取り組む形になります。
個別指導は1~4人までの生徒を1人の先生が見るというもので、子どもに合う学習法で進めていくことが可能です。
ところが、個別指導タイプの学習塾は授業料が高額になります。

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